調べるのに時間がかかる
IR資料・ニュース・中期経営計画・開発パイプラインを読み込むだけで、1社に数時間。調べ方も人によってバラバラです。
Account Intelligence Database
AIDBは、攻略したいヘルスケア企業の公開情報・現場の知見・自社の提供価値をひとつに集め、AIが攻略マップの下書きを作り、取引の伸びしろまで金額で見える化するアカウントインテリジェンス・プラットフォームです。
製薬・医療機器メーカー、病院グループなど、部門が多く意思決定が複雑なエンタープライズ組織の攻略を想定しています。
企業概要
ニュース
財務
パイプライン
M&A
中長期戦略 ロック
Problem
IR資料・ニュース・中期経営計画・開発パイプラインを読み込むだけで、1社に数時間。調べ方も人によってバラバラです。
公開情報はブラウザのタブに、キーパーソンや商談の感触は個人のメモやExcelに残っています。
部門が多く、意思決定の流れが複雑な大手組織。どこから入り、何を訴え、何を避けるか。その判断はベテランの頭の中にしかありません。
自社サービスの価値を、相手企業の戦略や課題に結びつけて語れていません。どこまで取引を広げられるかも見えていません。
この3つが、今はバラバラの場所で行われています。AIDBは、これを1つの画面にまとめます。
How it works
AIが集める公開情報、営業が持つ現場の情報、自社の提供価値。性質の違う3つを同じ企業の上に重ねることで、「この会社を、自社のこのサービスでどう攻めるか」が見えてきます。
AIが自動で集める
企業概要・ニュース・財務・パイプライン・M&A・中長期戦略
営業が入力する
キーパーソン・人物相関図・商談メモ・取引の状況
自社で整理する
VPC・BMC・4P4Cで構造化した提供価値
Attack Map
AIが5つの観点で下書きし、担当者が確認・修正して仕上げます。
Features
01 — AIリサーチ
公式サイトを起点に、AIがWeb上の公開情報を調べて6つの観点に整理し、保存します。観点ごとの調べ直しも、全観点の一括調査もできます。
AIリサーチの6つの観点
02 — 1次情報
AIには調べられない情報、つまり誰がキーマンか、商談でどんな反応だったかを営業が記録します。AIの調査結果と同じ画面に並ぶので、公開情報と現場の声を突き合わせられます。
人物相関図(例)
03 — 自社ソリューション
自社のサービスを構造化して登録しておくと、それが攻略マップを作るときの材料になります。企業分析で終わらず、「自社のこのサービスでどう攻めるか」までつなげます。
登録できるフレームワーク
04 — 攻略マップ
2次情報・1次情報・選んだ自社ソリューションをもとに、AIが5つの観点で攻め方を下書きします。AIは下書き役で、最終的な判断と保存は担当者が行います。
攻略マップの下書き(例:架空の製薬企業)
05 — LTVポテンシャルマップ
相手企業の事業・部門を行に、自社サービスを列に並べ、交わるマスに金額と状態を入れていきます。今どれだけ取引があり、どこまで広げられるかが1枚でわかります。
LTVポテンシャルマップ(例・単位:万円)
現在、取引量は1,200万円だが、ポテンシャルとしては4,800万円以上の見込みがある
| 相手企業の部門 | 自社サービスA | 自社サービスB |
|---|---|---|
| 研究開発研究データ管理 | 1,200既契約 | 800将来見込 |
| 臨床開発治験データ管理 | 600商談中 | 1,000将来見込 |
| 営業・マーケティング医療機関への情報提供 | — | 1,200商談中 |
Why AIDB
企業情報を集めるだけでなく、攻め方まで出します。
AIは下書き役。1次情報と手動編集ロックで、人の判断を守ります。
一般論の企業分析ではなく、「自社のこのサービスでどう攻めるか」と「どこまで取引を広げられるか」が出ます。
企業名・業種・公式サイトURLを入れるだけで、攻略したい企業の調査を始められます。
Value
調べる時間→ 考える時間
下調べはAIに任せ、営業は攻め方を考えることに時間を使えます。
属人→ 共有
勝ち筋が攻略マップとして残り、チームで引き継げます。
一般論→ 戦略連動
相手の中期戦略に沿った提案ができます。
勘→ 金額
取引の伸びしろを金額で示し、次に狙う案件をチームで決められます。
Getting started
企業名・業種・公式サイトURLを登録すると、AIが公開情報を調べて6つの観点に整理します。
キーパーソン・人物相関図・商談メモを追加し、自社ソリューションを選びます。
AIの攻略マップ下書きを確認・修正して保存し、LTVマップで狙う案件と金額を整理します。
FAQ
製薬・医療機器メーカー、病院グループなど、部門が多く意思決定が複雑なヘルスケア市場のエンタープライズ組織の攻略を想定しています。企業名・業種・公式サイトURLを入れると、その企業の公式サイトを起点にAIが公開情報を調べます。
AIの調査結果は下書きとして扱います。担当者が内容を確認・修正でき、直した観点は手動編集ロックで、再調査しても上書きされません。
ログインしたメンバーだけが閲覧できます。
ダッシュボードで、企業ごとの情報の充実度(0〜100%)と足りていない項目、AIの実行回数を確認できます。どの企業から手を付けるべきかが一目でわかります。
AIリサーチは1人あたりの1日の実行回数に上限を設けています。全観点を一括で調べる前には確認画面が出るため、意図しない大量実行を防げます。
ご利用規模に応じてご案内しています。デモのご依頼時にお問い合わせください。
Contact
デモでは、攻略したい企業をその場で登録し、AIリサーチから攻略マップの下書き、LTVポテンシャルマップまでをご覧いただけます。